最終日ランチにポークシュニッツェルを頂き、午後のメイン観光地ベルヴェデーレ宮殿に向かった。
クリムトをはじめ、エゴン・シーレの作品も多く、見応えある美術館は日本ではなかなか見られないコレクションだった。

ハプスブルク家150人の安息地




クリムト、未完成の晩年の作品

クリムト、初期の代表的な作品

チェスキークルムロフの風景画


さいごの自由時間はオペラ座のカフェでゆっくりコーヒータイム。近くのザッハホテルのカフェは列をなして混み合っていたが、オペラ座のカフェは営業中が目立たず、金曜日の夕方でも空いていた。
目まぐるしい旅の終わり、時間が流れるままにボーと過ごした。
