中央ヨーロッパ4カ国、8泊のバス旅行 ⑧−2ウィーン

最終日ランチにポークシュニッツェルを頂き、午後のメイン観光地ベルヴェデーレ宮殿に向かった。

クリムトをはじめ、エゴン・シーレの作品も多く、見応えある美術館は日本ではなかなか見られないコレクションだった。

カプツィーナ教会
ハプスブルク家150人の安息地
ベルヴェデーレ宮殿 6/12/14:00
女性の肖像、クリムト
フリッツァ・リートラーの肖像
ヨハンナ・シュタウデの肖像
クリムト、未完成の晩年の作品
ソーニャ・クニップスの肖像
クリムト、初期の代表的な作品
家の壁、エゴン・シーレ 1914
チェスキークルムロフの風景画

 

国立オペラ座
国立オペラ座、一階のカフェ

さいごの自由時間はオペラ座のカフェでゆっくりコーヒータイム。近くのザッハホテルのカフェは列をなして混み合っていたが、オペラ座のカフェは営業中が目立たず、金曜日の夕方でも空いていた。

目まぐるしい旅の終わり、時間が流れるままにボーと過ごした。

中央ヨーロッパ4カ国、8泊のバス旅行 ⑧−1ウィーン

いよいよ最終日の6月12日は朝8時から夜11時30分まで見所満載のスケジュールだ。

スタートはベルベデーレ宮殿は8時30分と早い入館のおかげで、ゆっくり見学できた。待っていたのは元気な現地在住50年近くの日本女性。効率よくウイーン市内を周った。

シェェーンブルン宮殿の前で待つ観光馬車
ロココ調の華麗な内装大ギャラリー、夏の離宮として利用された
伊万里焼壺が飾られた間
神聖ローマ帝国のフランツ1世
ハプスブルク家の肖像画

マリア・テレジアとフランツ1世の二人はドリームカップルと呼ばれ、16人の子供たちを持った。

マリア・テレジアの肖像画
マリア・テレジアの書斎
モーツァルト記念碑
ホーフブルグ宮殿
広大な敷地に2時間はかかる
シュテファン寺院 136メートル
シュテファン寺院、双頭の鷲のモザイクタイルの屋根

オーストリアでもっとも高い塔を持つシュテファン寺院はウィーンの中心部に建つ。1359年に65年がかりで南塔が完成した。

1679年ペストが蔓延した際、ウィーンで約15万人の犠牲者が出た。街にはペスト塔があり、ステファン寺院の地下室カタコンベには約2000体の遺骨、司祭、ハプスブルク家の心臓以外の内臓が保管された。

Translate »