8月6日再び地下の世界を訪ねた。今回も横浜を9時出発のバスツアーを利用した。夏休みとあって道路渋滞で往復6〜7時間かかった。

1992年に着工、13年かけて2006年に完成し、今年は稼働開始から20周年になるそうだ。
巨大な設備は、延長約⒍3キロ。近隣の中小河川の過剰な水を貯水槽にためる。その容積はサンシャイ60のビルに相当する。江戸川へポンプで引き上げ放水して洪水を防止している。普段は空にしており、底に溜まる土砂はブルドーザーと人力で取り除く。
江戸川は一級河川で容量に不足はない。徳川時代、約60年かけ江戸川の流れを東京湾から東方面に付け替え、銚子から太平洋に注ぐようにした。のちに「利根川の東遷」と呼ばれる。




地底探検ミュージアム龍Q館内
日本の民間会社が結集した技術力を可視化でき、大規模な構造に圧倒された1日だった。















































































