名古屋郊外の旅 ②

翌日はホテルを9時半に出発して1時間半、常滑市のINAXライブミュージアムに到着した。紀元前から近代まで世界のタイル博物館を見るのが目的だ。

世界のタイル博物館入り口
女神像ストーブタイル
ドイツ 17世紀
多彩婦人二人像組絵タイル
イラン、19・20世紀
タイルの裏面に多くの情報が記されている
染付花鳥図(白木蓮に鵯)便器と牡丹柄の厠下駄、明治時代

名古屋駅に戻るとすでに5時前。しかし名古屋城桜まつりの最中で19時30分まで本丸御殿が開館している、という情報を得て、タクシーで向かった。

名古屋城 18:20
名古屋城 18:37
名古屋城 18:41

本丸御殿客間

本丸御殿床間

桜は三分〜五分咲き、天守閣は現在閉館中だったが、ぐるりと城の周りを歩き、様々の角度から城を仰ぎ見ることができた。月曜日の夜のせいか、訪問客は多くなく、旅の終わりまでゆっくり観光できた。

名古屋郊外の旅 ①

3月22日、姉と名古屋フリープラン1泊の旅に出かけた。
伏見駅から徒歩2分の名古屋国際ホテルは公園の前にそびえる老舗ホテル、インテリアも落ち着いて居心地が良かった。

ホテルロビーの桜デスプレイ

1日目は尾張一宮まで足を延ばし、一宮市三岸節子記念美術館を訪ねた。94歳で他界するまで画業75年、日本、欧州で活動を続けた。1998年93歳の時、美術館は一宮市により生家跡地に建設開館された。

「花とベネチア展」開催中
「花(絶筆)」1999年

名古屋駅から1時間以上かかる立地で、三岸節子その人物の環境、作品と出会い、ゆったりと芸術時間が流れた。

三岸節子記念美術館、入り口
土蔵展示室、大磯アトリエ再現、蒐集したインカ壺など

春を感じる3月の風景

 

小田原、江ノ浦測候所
石造鳥居、江ノ浦測候所 古墳時代のレプリカ

 

古民家食堂 「だるま」にて
豪華な300年前の雛人形ルーツ
享保雛、あしがり郷「瀬戸屋敷」

 

近くの散歩道にたくさんの雪柳の花

去年11月に入手したシクラメン、2度目の花盛りで花数が多い。毎朝花が増え、心がなごむ。

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