6月8日月曜日、8時30分ホテルをチェックアウト。
午前中、プラハの歴史地区を見学した。
午後はオプショナルツアーでクトナー・ホラーを訪ね、歩数は約2万歩。いつもの体力以上だ。坂、階段も多く、見えない力が働いた。

プラハ城内敷地にそびえ立つ。
6世紀の歳月をかけて建てられた約100メートルの塔を持つ大聖堂。

ボヘミアにキリスト教を広めた聖キュリロスと聖メトディオスの生涯が描かれているステンドグラスの窓。


建築上、バラ窓は丸く見えないが、パイプオルガンとよくマッチしていた。

聖ヴィート大聖堂

王家紋章は2本の尾を持つ白いライオンで、ボヘミアのライオンと呼ばれる。扉は直線的なイタリアンルネッサンスの影響がある。



チェコの守護神の聖ヤン・ネポムツキー像台座右側のレリーフには、祭司である彼が王妃の告白した内容開示の命令を拒んだ為、モルダヴァ川に投げ入れられた様子が描かれている。この台座はご利益を望む観光客が触るため、ピカピカに光っている。


12時の鐘の音、右手のガイコツが鐘を鳴らし、上部2つの窓の中では聖人たちが回っている。短い時間でシンプルな動きと鐘の音がかわいい。
