中央ヨーロッパ4カ国、8泊のバス旅行 ①

6月5日成田11時10分発のオーストリア航空機、飛行時間約14時間でウィーンに到着。そこからバスで3時間、ブダペストのホテルパークインに到着したのは夜10時30分。

9日間、シニアにとって挑戦になる長旅の第一関門はクリア。
翌6日朝から忙しくも充実した中欧観光がスタートした。

マーチャーシュ教会
(聖母マリア聖堂)

上記の教会の名前は、1479年に南の塔の増築を命じたマーチャーシュ一世の名前からこう呼ばれている。
歴代のハンガリー王の戴冠式に使われてきた。

 

聖イシュトバーン大聖堂

上記大聖堂は初代国王イシュトバーン一世の名前がつけられた。
1771年、マリア・テレジアによりハンガリーにイシュトバーン一世の右手ミイラが戻され、聖遺物箱に納められた。

聖イシュトヴァーンの聖なる右手

午後は国会議事堂をじっくり見学。フォアグラ試食とトカイワインの試飲タイムもあった。

国会議事堂内の扇状の議会場
葉巻き置き場、シガーホルダー

ベンチの後ろに個人番号が記されてある葉巻き置き場がある。議論の続きも出来る、優雅な国会内だ。

国会議事堂内の大階段

 

夜9時から貸し切りのクルーズ船に乗船した。
参加者9名全員は自由な場所でライトアップされたネオ・ゴシック建造物の夜景に大満足の夜だった。夜風は強く寒かった。

国会議事堂、ドナウ川クルーズ
ブダ城とくさり橋

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