いよいよ最終日の6月12日は朝8時から夜11時30分まで見所満載のスケジュールだ。
スタートはベルベデーレ宮殿は8時30分と早い入館のおかげで、ゆっくり見学できた。待っていたのは元気な現地在住50年近くの日本女性。効率よくウイーン市内を周った。





マリア・テレジアとフランツ1世の二人はドリームカップルと呼ばれ、16人の子供たちを持った。




広大な敷地に2時間はかかる


オーストリアでもっとも高い塔を持つシュテファン寺院はウィーンの中心部に建つ。1359年に65年がかりで南塔が完成した。
1679年ペストが蔓延した際、ウィーンで約15万人の犠牲者が出た。街にはペスト塔があり、ステファン寺院の地下室カタコンベには約2000体の遺骨、司祭、ハプスブルク家の心臓以外の内臓が保管された。
