名古屋郊外の旅 ①

3月22日、姉と名古屋フリープラン1泊の旅に出かけた。
伏見駅から徒歩2分の名古屋国際ホテルは公園の前にそびえる老舗ホテル、インテリアも落ち着いて居心地が良かった。

ホテルロビーの桜デスプレイ

1日目は尾張一宮まで足を延ばし、一宮市三岸節子記念美術館を訪ねた。94歳で他界するまで画業75年、日本、欧州で活動を続けた。1998年93歳の時、美術館は一宮市により生家跡地に建設開館された。

「花とベネチア展」開催中
「花(絶筆)」1999年

名古屋駅から1時間以上かかる立地で、三岸節子その人物の環境、作品と出会い、ゆったりと芸術時間が流れた。

三岸節子記念美術館、入り口
土蔵展示室、大磯アトリエ再現、蒐集したインカ壺など

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