知恩院近くの「かがり火」で湯豆腐鍋定食をいただいたあと、いよいよ迎賓館に向かう。ここでは館内のスタッフが礼儀正しく迎えてくれた。2時間あまりのガイド付き。始めに大ホール藤の間で、十二単と着付けの実演があった。十二とは多くのものが一つにまとまる意味で(例えば十二ヶ月で一年)、着物の数は五枚だそうだ。お方さまとは言葉は交わさず、目の位置まで立つこともない。最後に、時間をかけて着た上の着物を瞬時に全部脱ぐ技があり、これを「もぬけ」と言うらしい。もぬけの殻はここからか?


技をご披露
これまで体験したこと、今の生活を、ちさと姿の見えないタモツさんが語った言葉をつづります。
知恩院近くの「かがり火」で湯豆腐鍋定食をいただいたあと、いよいよ迎賓館に向かう。ここでは館内のスタッフが礼儀正しく迎えてくれた。2時間あまりのガイド付き。始めに大ホール藤の間で、十二単と着付けの実演があった。十二とは多くのものが一つにまとまる意味で(例えば十二ヶ月で一年)、着物の数は五枚だそうだ。お方さまとは言葉は交わさず、目の位置まで立つこともない。最後に、時間をかけて着た上の着物を瞬時に全部脱ぐ技があり、これを「もぬけ」と言うらしい。もぬけの殻はここからか?