2日目、天気は回復し、海沿いにそびえる平戸城と唐津城と海の風景を1日楽しむ。
道中、ガイドによる松浦家の徳川家康対策の苦悩や、豊臣秀吉唐津城築城後、初代藩主寺沢志摩守広高が構築した町造りの話を学んだ。


松浦家の三ツ星のれん
毎年10月26日神官が真剣で舞う、平戸大々神楽の話も興味深かった。


平戸湾で採れる魚の種類は多様だ。
昼食は平戸城を見上げる食堂で名物の平戸海鮮丼を頂いた。
目の前でカモメも飛び交い、海の景色を満喫した。

1602年、秀吉の家臣寺沢氏が名護屋城の解体資材を用いて、7年の歳月をかけ完成させた唐津城。別名「舞鶴城」とも言われる。

眺める

上の写真左側の藩主寺沢氏が作った「虹の松原」は全長4.5キロの黒松100万本。慶長年間から植林を始め、防風、防潮、新田開発のために使われた。
