
今日は日曜日。2月4日から始まった北京オリンピックも今日で閉会式を迎える。厳しい寒さもあり、外の散歩は敬遠しがち。今回はオリンピックをいつもより多く視聴した。
テレビの横に飾った鉢植え達は、家に居ても自然の力を与えてくれる。選手達と同じようにたくましい。
濃い白色のカランコエは、昨年の夏、スーパーの花屋で最後の売れ残りだった。小さな花がひとつだけ開いていたが、後は葉っぱだけでシーンとしていた。1か月後、やっと他の花が咲き始めた。半年かけて、今は白い八重の小花で覆われている。分厚い葉っぱから、さらに多くのツボミを覗かせている。
11月に東京で買ったシクラメンも形良く全てほぼ90度に整列している。元気なシクラメンに当たった。
水だけで10年は生きているセントポーリア。根が土の上からワサビ状になって出ている。それでも昨日、小さな1ミリほどのツボミをふたつ見つけた。開花が楽しみだ。今年はどんな形と色で咲いてくれるのだろう。