奄美大島のポンカン

 

奄美大島のポンカン

前回、奄美大島で大島紬の工場で働きながら、画家の情熱を出し切り生涯を終えた田中一村について書いた。

近頃よく日常の中で「繋がり」を感じる。奄美出身の知人から島のポンカンを頂いた。奄美と一村を思い出す。

皮は硬くて手で剥こうとすると、スムーズにはいかない。コツはナイフで四つ切りにすること。これで、苦労なく丸ごと食べられる。

ポンカンは見た目は自然体、岩肌のような黄緑色も部分的に見えワイルドだ。中身は、香りよく、甘くてジュースを飲んでるようだ。来年はお取り寄せしようと思う。

ひなまつり、田中一村
(ハガキ、部分)

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