奇跡のセントポーリア

6月1日のブログで2鉢の勢いのあるセントポーリアの写真をアップした。約半年間毎日眺めて今年上半期を過ごした。

すると6月下旬、白色でうっすらと紫が入った最後の花びらと同じ茎の下に小さなつぼみを見つけた。この種の発見はとても嬉しい、感激する。しばらくするとつぼみは7個になり次々に花が開いてきた。

この花たちは奇跡の花だ。10年ほど同じ色だったセントポーリア。半年の満開を終えて、6月からは全く色を変え、形も変えて咲き始めた。今回は美しい江戸紫色。形は以前の一重の5つの花弁から八重咲きとなって現れた。これも母からの贈り物の気がする。新しい花は母のイメージそのままだ。

 

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