2鉢のセントポーリア

今年もセントポーリアが1月から5月まで次々と花を咲かせた。
二つあるセントポーリア、元気な方は花びらが白と紫の鉢は毎年つぼみをつける。葉っぱの色が濃くなり、艶やかに変わってくると、その後に花をつける。もう一つのセントポーリアは虚弱体質に見える。葉っぱだけの状態が数年は続いた。毎年花をつける方の葉っぱと比べて艶やかさがなかった。

昨年、葉っぱだけだったセントポーリアにつぼみが10個くらい付いた。葉っぱを見るとピカピカ輝いている。驚きと期待感で毎日花が開くのを見ていた。葉っぱの陰に隠れて1ミリもないつぼみ達。それは一つも枯れることなく、鈴なりになった。友人によると去年はセントポーリアが突然花をつけるケースが多いそうだ。離れていても同時多発性なのか?

その暖色系のセントポーリアは今年もたくさんのつぼみをつけた。去年、母と数ヶ月の間、咲き誇るセントポーリアを楽しむことができた。思い出の二つの鉢だ。昨日は母の1周忌でお墓参りをした。

去年、急に花開いた

 

 

 

ピカピカの葉

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