旅の2日目、マドリードのアトーチャ駅10時発のスペイン版AVEに乗車、約2時間でコルドバに到着した。
この日は昼食後、コルドバのメスキータ(イスラム教モスク)を2時間見学した後、バス移動約208km、3時間かけてグラナダのホテルに向かった。

小雨の中、到着
785年にイスラム教モスクとして建設が開始され10世紀に完成されたが、今は聖マリア大聖堂として使われている。
500本を超える柱や二重アーチが並び、2色色彩のレンガが特長の広大な建築物だ。


1146年初めてカトリック教会として使用された。1489年にはゴシック様式の身廊(入口から祭壇までの側廊より高い道)が作られた。

イスラム教の神聖な場所
イスラム教の至宝のミフラーブは、メッカの方向を向く神聖な場所だ。

メスキータ

最後に撮影スポットで有名な花の小径に立ち寄った。
狭い路地でも土産店などがあり観光客で混雑していた。
次の目的地グラナダへ向かう。
約208km、3時間のバスでの移動、スーツケースは先にマドリードからバスでグラナダの宿泊ホテルに到着している。
