東京都庭園美術館、「そこに光が降りてくる」展

2月6日、「インストレーション」というジャンルの現代アート展を訪ねた。

鉄の素材を駆使する彫刻家の青木野枝さんとベネチアと京都のニ拠点で活動を続けるガラス作家の三嶋りつ惠さんの二人展覧会だ。

光の場 Hall of light, 2019

作品名「カスケード、滝」
VENTO 風、2024

電子機器の設置で良く使われる「インストール」の名詞形が「インストレーション」。
旧朝香邸内にインストール(設置)された重量感のある大型作品を同じ空間の中で体験した。

溶接、鉄の加工は大変な工程だろう。作者は繰り返しを楽しんでいる。

書斎、作品は机の上のガラスの球体
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