旧嵯峨御所大覚寺展 @東京国立博物館

開創1150年記念特別展を上野東博に訪ねた。

嵯峨天皇が離宮・嵯峨院を造営、後に内親王の願いにより大覚寺に改められた。

狩野山楽らの障壁画や名刀、五大明王像など大きいサイズの宝物は写真でその迫力を伝えられない。板画、襖絵を部分写真で来館記念とする。

鶴図
渡辺始興、江戸時代

柳に燕図・安土桃山時代〜

紅梅の間の東面4枚と西面4枚を飾る襖絵の一部。春真っ先に芽吹く柳と夫婦仲良く子育てする燕。

襖の引手金具、天皇家の菊と徳川家の三つ葉葵がデザインされている
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